クラミジアの症状

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

Q&A記事一覧

性感染症はそれだけでも厄介なものですが、さらに他の病気を引き起こす原因にも成ります。クラミジアの場合は前立腺炎や不妊症、さらには母子感染などの問題をもたらします。そんなクラミジアの問題点としてもうひとつ挙げられることが多いのがエイズのリスクの増加。感染するとエイズの感染率が高くなると言うのです。実際に、クラミジアの感染とエイズの感染率の関係はデータによって立証されています。具体的には感染している人...

クラミジアが厄介な性感染症といわれる理由のひとつが自覚症状の乏しさ。日常生活の中で自覚できる症状が見られないため感染に気づかなかったり、また疑っていても医療機関で検査を受けることへの拒否感から放置してしまうことが多いのです。とくに女性は自覚症状が乏しい傾向があります。感染者のじつに8〜9割が無自覚とのデータもあります。これでは日々の生活の中で気づけというのが無理というものでしょう。一応女性に現れる...

排尿時に尿道が染みるようになったら要注意。確かに性病の可能性があります。もともと男性が性病に感染した場合、最初にあらわれる自覚症状のひとつでもあります。排尿時に尿道が染みるおもな原因は炎症です。最初は違和感や不快感となってあらわれますが、症状が進行すると痛いと感じるようになります。さらに膿が出てくるようになることも。できれば不快感の段階で検査を受けたいところ。ではどのような性病でこうした症状が見ら...

クラミジアは性感染症の代表格。そのためセックスで感染するイメージがあります。そのためコンドームを使用すれば感染を防げると考えている人も多いようです。しかし実際には粘膜の接触、あるいは精液や膣分泌液の接触によって感染するため、セックス以外の感染経路にも注意が必要です。となるとキスでクラミジアに感染する可能性があるのか、という疑問が出てくるわけです。この点に関しては専門家の間でも意見が分かれています。...

クラミジアは性感染症の中でももっとも感染者数が多いといわれています。また、非常に感染しやすい病気でもあります。では実際にどの程度の感染者数がいるのでしょうか。厚生労働省が発表しているデータがあります。平成23年のデータでは感染報告者数は2万5682人。男女別では男性が1万1736人、女性が1万3946人。これより10年前の平成13年では4万836人。うち男性が1万7497人、女性が2万3339人。...

性病の代表格、クラミジアは感染しやすい一方、早期の段階でしっかり治療を受ければ比較的容易に完治します。また、最後まで治療を受け、医師が完治したと判断すれば再発することもほとんどありません。それだけに恥ずかしがらずに検査を受け、治療を行うことが大事なのです。そんなクラミジアの治療は抗生物質の投与によって行われます。つまり薬物療法によってクラミジアの菌の排除を目指すことになります。そうなるとどうしても...

クラミジアに限らず性感染症に関しては早期の発見・治療が大事に成ります。これは本人の問題だけでなく、他の人への感染を防ぐ意味でも重要なのです。しかし、性感染症の検査はどうしても抵抗を覚えるもの。そもそも病院へ赴くことそのものに抵抗を感じている人も多いでしょう。それだけに検査方法をあらかじめ知っておく必要があります。実際にはそれほど負担はなく、意外なほどあっけなく検査を受けることができます。この点を知...

クラミジアの早期発見がなかなかうまく行かない理由としては自覚症状に乏しい点のほか、なかなか病院での検査を受けたがらない点も挙げられます。やはり恥ずかしいとの思いが先行してしまうのでしょう。しかしこの性感染症は非常に感染率が高いため、1人が躊躇ったまま放置しておくとどんどん拡大してしまう恐れがあります。そのため、病院以外での検査方法も開発されています。STDチェッカーと呼ばれる検査キットです。これは...

クラミジアは放置しておくと健康にさまざまな影響をもたらす場合があります。とくに女性に影響が大きく、卵管炎による不妊症などの恐れがあります。さらに恐ろしいのが妊娠中に感染したことによる母子感染。産道感染によって新生児に肺炎が発症したり、切迫早産・流産になる恐れがあります。またそれを防ぐために帝王切開が必要になることもあります。では妊娠時にクラミジア感染が発生した場合にはどうすればよいのでしょうか。で...

性感染症にかかってしまった場合、医療機関で検査を受けるのに抵抗を覚えるものですが、それと同じくらい治療を受けるために通院するのもいやなものです。検査に関しては自宅で自分でできる検査キットも登場していますが、治療に関しては医師によって処方される抗生物質が不可欠となりますから、どうしても通院が必要となります。ではクラミジアはどの程度の期間で治療できるのでしょうか。さぞかし長期間かかるのではないかと思っ...