クラミジアの治療期間

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

クラミジアの治療期間とはどれくらいなのでしょうか?

クラミジアは自覚症状があらわれにくいうえ、感染率が高いため放置したまま性行為を繰り返すとどんどん被害が広範囲に拡大してしまいます。また、適切な治療を行わないと前立腺炎不妊症子宮外妊娠、さらには子供への母子感染といった恐ろしい状態をもたらすこともあります。

 

ただ、クラミジアの治療そのものはそれほど大変ではないといわれています。それだけに早期の発見・治療が求められるわけです。ではクラミジアの治療期間はどの程度なのでしょうか。

 

治療期間には個人差があり、症状の進行度合いによっても異なりますが、長くても1週間程度といわれています。治療は抗生剤の投与によって行われ、再検査で陰性と判断されるまで続けられます。軽度の場合なら一度の投与だけでも治療することが可能です。

 

ただ、注意したいのは治療期間が終わったからといって安心するわけには行かない点。中途半端な治療だと再発の恐れがあるからです。治療期間を終えた後、3〜4週間後を目安に再び検査を受け、最終的な陰性だと確認された段階で終了となります。ですからこの期間も含めれば1ヵ月前後の期間が必要となります。

 

一番やってはいけないのは抗生剤の投与で陰性になったからと安心してそのまま医療機関に訪れることなく勝手に治療を打ち切ってしまうこと。その結果再発、さらには他の人への感染をもたらす可能性が出てきます。かならず医師から最終的なOKをもらったうえで治療終了とすることが絶対条件となります

エイズや淋病などの性感染症への感染率が3〜5倍に!

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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