クラミジアと副睾丸炎

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

クラミジアと副睾丸炎にはどのような関係があるのでしょうか?

クラミジアと関連する病気のなかでは比較的地味な部類に入るのが副睾丸炎です。男性特有の病気ですが、これは睾丸周囲にある副睾丸にクラミジアが感染し、炎症を起こした状態のことです。

 

この副睾丸炎が発症するのはクラミジアがかなり進行している場合です。まず尿道から感染したクラミジアはその後前立腺を通り、その後睾丸にまで達します。そのため、副睾丸炎よりも前に前立腺炎を患うケースも多く見られます。そのため感染から発症までの期間も数週間と長くなります。

 

副睾丸炎にかかるとどのような症状が見られるのでしょうか。まず発熱。原因不明の発熱が長く続く場合には注意が必要でしょう。それから副睾丸の肥大化、触ると痛みを感じるようになります。なお、炎症が睾丸にまで達することはありません。

 

問題なのはクラミジアが原因で発症した副睾丸炎の場合、症状はごくわずかに留まることが大半なので自覚症状に乏しく、気づかないまま放置してしまうことが多い点。尿道炎や前立腺炎が伴わなかった場合はとくにそのままにしてしまうことが多いようです。なお、この性感染症にかかると淋病を合併するリスクが高まりますが、淋病も副睾丸炎をもらたす要因となるので注意したいところ。

 

なお、放置しておくと精子の通り道の精管が塞がってしまうなど不妊症の原因となります。クラミジアが女性の不妊症の原因になることは広く知られていますが、男性にも同じ問題をもたらすことはあまり知られていないようです。それほど症例が多いわけではありませんが注意が必要でしょう。

エイズや淋病などの性感染症への感染率が3〜5倍に!

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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