クラミジアと子宮頚管炎

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

クラミジアと子宮頚管炎にはどのような関係があるのでしょうか?

子宮頚管炎は女性がクラミジアに感染した場合に発症するリスクが高くなる病気です。とくに近年では若い女性の間でクラミジアに感染する例が増えており、子宮頚管炎の被害も懸念されています。

 

子宮頚管炎とはその名の通り子宮頚管に炎症が発症した状態です。子宮頚管とは子宮の出口。感染したクラミジアが性器から体内に侵入するとまずこの子宮頚管に感染するのです。その結果子宮頚管炎が発症します。

 

発症した際のおもな症状としてはおりものの増加下腹部の痛み膀胱炎不正出血などが挙げられます。これらはどれも女性のクラミジアに見られる典型的な症状。それだけに感染による子宮頚管炎の発症が非常に多いのです。

 

ただ、症状があらわれてもごくわずか、あるいはまったく無症状のケースもあります。むしろ無症状の方が多く、感染した女性のおよそ8割ほどはまったく症状を感じないとも言われています。

 

しかし、放置しておくと感染が拡大し、さらに卵管炎骨盤内腹膜炎卵管周囲炎といったより深刻な症状をもたらす可能性があります。その結果不妊症に陥ることも。こうして見ても女性にとっていかに深刻な病気かがわかるでしょう。

 

子宮頚管炎とクラミジアは分けて考えるべきではなく、どちらも早い段階で治療を行う必要があります。早期なら抗生物質の投与で1週間程度で完治することが可能です。この病気の段階でクラミジアの被害を食い止める、と考えてもよいでしょう。症状が乏しいだけにしっかりと頭に入れておきたいところです。

エイズや淋病などの性感染症への感染率が3〜5倍に!

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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