クラミジアの母子感染

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

クラミジアの母子感染とはどのようなものでしょうか?

クラミジアは感染率が非常に高く、性行為を通して簡単に拡大していきます。感染してしまった人は悲劇としかいいようがありませんが、もっと悲劇的な感染のケースもあります。それが母子感染です。

 

母親がクラミジアに感染した状態で出産した場合、子供に母子感染してしまうことがあるのです。

 

クラミジアは感染率が高い一方、早めに治療を行えばそれほど深刻な病気ではないというイメージもあります。しかしそれは性行為を通した大人の感染についての話。新生児に母子感染した場合、子供の命に関わるような深刻な事態に陥ってしまう恐れもあるのです。

 

母子感染が恐ろしいのは新生児に結膜炎や肺炎をもたらすケースがあること。だいたい生後5日くらいの間に発症し、肺炎の場合は先に挙げたように命に関わる重篤な事態をもたらすこともあります。

 

なお、母親がクラミジア感染したまま出産した場合、母子感染による新生児の肺炎が発症する確率は3〜18%程度。やや幅がありますが、どちらにしろ大切な子供の命を危険に晒す恐れがある状態といえるでしょう。

 

女性のクラミジア感染は自覚症状が起こりにくく、気づかないまま放置してしまうことが多いのが厄介な点。産婦人科では妊娠が発覚した段階で検査を行いますが、その後に感染するケースもあります。妊娠中の性交渉で夫から感染してしまう可能性もあります。こうしたクラミジアの母子感染の恐ろしさも知った上でこの性感染症と向き合う必要があるのでしょう。

エイズや淋病などの性感染症への感染率が3〜5倍に!

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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