クラミジアと自覚症状

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

クラミジアの自覚症状にはどのようなものがあるでしょうか?

クラミジアは感染率が非常に高い性感染症のため、できるだけ早く発見して適切な治療を行うことが大事です。しかし症状がなかなかあらわれにくく、気づかないまま放置してしまうケースも少なくありません。

 

では判断しやすいクラミジアの自覚症状にはどのようなものがあるのでしょうか。これは男性と女性とて違ってきます。男性から見てみましょう。

 

代表的な自覚症状としては尿道部分の違和感が挙げられます。「違和感」といわれてもわかりづらいかもしれませんが、かゆみや不快感、あるいはが生じるといった症状です。これらはみなわずかな症状しか見られないことが多いため、なかなか判断が難しい面があるのです。とにかく尿道にこれまでとは異なる違和感を感じた場合は感染の心当たりがないか考えてみる必要があるでしょう。膿の場合、量がごくわずかなケースが多いのでとくに見極めが重要です。

 

女性の場合、症状がまったくあらわれないことが多い一方、自覚症状があらわれた場合はわかりやすいことが多いようです。ただし、おりものの増加下腹部の痛み不正出血といった生理不順や他の性感染症と区別がつきにくい症状が多いため、その見極めが重要になってきます。

 

なお、咽喉クラミジアの場合は発熱や喉の痛み腫れがおもな自覚症状。風邪と間違えないように注意が必要です。

 

クラミジアの問題点はこうした自覚症状があらわれた場合にすぐに検査を行うか。「まさか性感染症なんてことは考えられない」など自分に言い訳をつけてズルズルと引き延ばしてしまうことも多いのです。気になる自覚症状と心当たりがあった場合にはためらわずに検査を受けるようにしましょう。

エイズや淋病などの性感染症への感染率が3〜5倍に!

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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