クラミジアの潜伏期間

本当は怖い性感染症クラミジア。こんな症状があったらすぐ検査!

性感染症検査

クラミジアの潜伏期間とはどれくらいなのでしょうか?

クラミジアは感染してもすぐに症状があらわれません。それどころか症状そのものがあらわれないことも多いのです。女性の場合は感染者の70〜80パーセントは無症状だとも言われています。この症状の少なさと感染率の高さが被害を拡大させてしまう要因ともなっています。

 

ではクラミジアの潜伏期間はどの程度なのでしょうか。まったく症状が見られない場合は潜伏期間が非常に長いということなるわけですが、平均的な数字としては1〜3週間程度が目安となります。複数の異性と性交渉をしていた人は症状があらわれてから最低でも1〜3週間に性行為をした相手を感染者として疑う必要があるわけです。

 

潜伏期間で注意が必要なのは感染させた相手の確定だけではありません。自分が他の人に感染させてしまった可能性があることです。自覚症状がないまま他の人に感染させてしまうことが大きな問題となっているように、潜伏期間の間に他の人に感染させてしまうケースもあるのです。つまり、3週間前にうつされ、1週間前に他の人と性行為をした結果その人にうつしてしまった可能性もあるわけです。

 

このように、クラミジアの潜伏期間はあくまで症状が現れるまでの期間であり、感染の危険性とはまったく別問題となります。以前性行為をした人に発症した場合には自分にも感染している可能性だってあるわけです。

 

ですから、自覚症状があらわれていない場合でも心当たりがある場合にはできるだけ早く検査を受けることが求められます。潜伏期間の間かもしれませんし、症状がまったくあらわれないかもしれないからです。放置しておくと不妊症や前立腺炎といった問題を引き起こすだけに、この点には注意しておくべきでしょう。

エイズや淋病などの性感染症への感染率が3〜5倍に!

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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